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ラオス発、持続可能な未来を見据えたコーヒープロジェクトをMakuakeで公開しました

Lao Green Hydrogen Co., Ltd.(LGH)は、ラオス産コーヒーを通じて持続可能な未来のあり方を考える新たなプロジェクトを、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて公開しました

今回ご紹介するラオス産水素焙煎コーヒーは、現在日本国内ではMakuakeでのみご購入いただけます。

本プロジェクトの舞台は、ラオス南部・ボラヴェン高原。昼夜の寒暖差と肥沃な土壌に恵まれたこの地域は、高品質なコーヒー豆の産地として知られています。LGHは現地農家と連携し、栽培から収穫、加工までをラオス国内で行った豆を使用しています。

今回のMakuakeでは、ラオス産アラビカ豆を使用したドリップバッグやコーヒー豆に加え、コーヒージャーナリスト兼焙煎士の岩崎泰三さんによるオンライン講座や試飲体験などのリターンをご用意しました。日常の一杯を通じて、遠い国ラオスの自然や人々、そしてエネルギーの未来に思いを巡らせていただくきっかけとなることを願っています。

LGHは、将来的にグリーン水素を活用したエネルギー循環の実現を見据え、現在は水素焙煎の運用・検証を進めながら、段階的なエネルギーのグリーン化に取り組んでいます。本プロジェクトは、その第一歩となる挑戦です。

Makuakeプロジェクトの詳細・ご支援については、以下よりご覧ください。

▶ Makuake 【ラオス産水素焙煎コーヒー】地球にやさしい焙煎が生む新体験