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ラオス南部パクセーでの水素焙煎コーヒーの提供開始 ― 元王宮の格式を誇るChampa Palace Hotelにて極上のコーヒーを楽しむ ―

Lao Green Hydrogenは、ラオス南部パクセーにおいて、コーヒー事業に関する連携強化を目的とした調印式を実施しました。本調印により、かつて王宮として使用されていた由緒あるChampa Palace Hotelにて、当社が取り扱う水素焙煎豆の提供を開始するとともに、ホテル内において水素焙煎コーヒーをお楽しみいただけるようになりました。

これまで当社のコーヒーは、ビエンチャンのワッタイ国際空港内の免税店を中心に取り扱われており、主に海外渡航の機会に限られていました。今回の取り組みにより、ラオス南部の拠点都市であるパクセーにおいて、常設で手に取っていただける環境が整うとともに、歴史と格式を感じる空間の中で、水素焙煎によるコーヒーを実際に味わっていただくことが可能となります。

本商品は、ラオスを代表するコーヒー産地であるボラヴェン高原産のコーヒー豆を使用し、水素焙煎によって素材本来の風味を引き出した、雑味の少ないクリアな味わいが特長です。Champa Palace Hotelの落ち着いた雰囲気と調和する一杯として、宿泊客をはじめ多くの方にラオス産コーヒーの魅力を体験していただくことを目指しています。

元王宮という歴史的価値を有する場所で、先進的な水素焙煎技術によるコーヒーを提供する本取り組みは、ラオスの伝統と革新が共存する象徴的な試みと位置づけています。地域資源を活かした付加価値創出を通じて、コーヒーの新たな楽しみ方を提案してまいります。

今後もLao Green Hydrogenは、現地パートナーとの連携を深めながら、ラオスにおける持続可能な事業展開および地域価値の向上に取り組んでまいります。

Champa Palace Hotel オフィシャルサイト